2010年03月31日

直接雇用みなし制度って?

直接雇用みなし制度

久しぶりの派遣法違反関連エントリーです。3月24日付の朝日新聞から転載(上の画像クリックで拡大表示)。

派遣社員を違法に働かせたら直接雇わなくてはならなくなる「直接雇用みなし制度」についての解説記事です。赤いマーカーを引いた箇所は特に注目して読んでみてください。

あなたの働かされ方、違法じゃないですか?

posted by Proofreader X at 22:24| 東京 ☁| Comment(0) | 派遣法違反ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

クボタの不当労働行為を認定 大阪府労委

 大手機械メーカーのクボタ(大阪市)が契約社員を雇い止めにする際、異議を申し立てないことを慰労金の支給要件としたのは組合活動への支配介入であり、不当労働行為に当たるとして、大阪府労働委員会は26日までに、再発防止策などを講じるよう命令した。

 救済を申し立てていたのは「全日本港湾労働組合関西地方大阪支部」(大阪市)。

 命令書(23日付)によると、クボタは大阪市大正区の工場に勤務していた契約社員の雇い止めに当たり、2008年8月、「契約終了慰労金50万円を支給する」と通知。

 しかし、組合員が雇い止めを不服として訴訟を起こすとの新聞記事が掲載された翌日の同年9月26日、支給要件を「労働契約終了に何ら異議を申し立てない」とする新たな通知を出した。

 府労委は命令書で「通知は組合員に心理的動揺を与えて訴訟をけん制し、組合員の分断や組合の弱体化を企図したもの」と指摘。

 クボタ広報室は「命令の内容をよく見て、今後の対応について検討する」とコメントした。

2010/03/26 12:44 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032601000426.html
posted by Proofreader X at 01:54| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ・ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クボタの不当労働行為を認定 大阪府労委

 大手機械メーカーのクボタ(大阪市)が契約社員を雇い止めにする際、異議を申し立てないことを慰労金の支給要件としたのは組合活動への支配介入であり、不当労働行為に当たるとして、大阪府労働委員会は26日までに、再発防止策などを講じるよう命令した。

 救済を申し立てていたのは「全日本港湾労働組合関西地方大阪支部」(大阪市)。

 命令書(23日付)によると、クボタは大阪市大正区の工場に勤務していた契約社員の雇い止めに当たり、2008年8月、「契約終了慰労金50万円を支給する」と通知。

 しかし、組合員が雇い止めを不服として訴訟を起こすとの新聞記事が掲載された翌日の同年9月26日、支給要件を「労働契約終了に何ら異議を申し立てない」とする新たな通知を出した。

 府労委は命令書で「通知は組合員に心理的動揺を与えて訴訟をけん制し、組合員の分断や組合の弱体化を企図したもの」と指摘。

 クボタ広報室は「命令の内容をよく見て、今後の対応について検討する」とコメントした。

2010/03/26 12:44 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032601000426.html
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